http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000004-zdn_g-game
7月9日10時0分配信+D Games上下でメインキャラクター、左右でサブキャラクターを選択 copyright (C) 2009 生存確認 all rights reserved.日々是遊戯:過去、このコーナーでは何度か、ちょっと変わったフリーゲームやハイレベルな同人ゲームを取り上げてきましたが、ここにきてとんでもない作品が出てきました。
その「とんでもない作品」とは、ブログ「生存確認」の管理人・スゲノトモアキさんが6月30日に公開した「ヴァンガードプリンセス」という2D対戦格闘ゲーム。エンターブレインより発売中の「2D格闘ツクール2nd.」で作られたという本作ですが、細部まで描き込まれたドット絵の美しさ、なめらかなキャラクターアニメーションなど、とても「ツクール」ゲーとは思えない驚愕のクオリティで、公開以来あちこちで話題を呼んでいます。
とりあえず、口で説明するよりもまずは実際に動いているところを見てもらったほうが早いでしょう。動画はスゲノ氏自身がYouTubeに投稿したもので、現在までに約20万回にわたって再生されています。
グラフィックについてはそのまま商業作品として発売できそうなほど。ブログによれば、開発期間はおよそ3年間、特に今年に入ってからは「土日祝日なしの1日16時間作業」をずっと続け、ようやく今回の公開にこぎつけたそうです。
またゲームシステムもユニークで、プレイヤーは10人の「メインキャラクター」と4人の「サポートキャラクター」を組み合わせて選択、2人のキャラクターを同時に操作して戦う「2on2形式」を採用しているのが大きな特徴となっています。サポートキャラクターは方向キーとサポートボタンの組み合わせでさまざまな攻撃を繰り出すことができ、メインキャラクターとうまく連携させることで、連続技に組み込んだり、相手のガード方向を揺さぶったりとさまざまに活用可能。サポートキャラクターを駆使した駆け引きや連携は本作ならではの要素で、格闘ゲーム好きな筆者でもかなり新鮮な気分でプレイすることができました。
ネット上では公開以来、あまりのクオリティに「プロの仕業では?」との声もあがっていましたが、製作者のスゲノ氏に直接メールで問い合わせてみたところ、「以前はゲーム会社に勤めていましたが、現在はフリーです」とのこと。また公開以降の反響についてたずねると「あまりの反応の多さに驚いています」と、本人もまさかここまでの騒ぎになるとは思っていなかった模様。公開以来、すでにpixivなどでは多くの二次創作イラストが投稿されており、もしかすると今後「ひぐらしのなく頃に」や「東方シリーズ」のようなビッグネームに化ける可能性もありそうです。
ソフトは現在、「Vector」と「ふりーむ!」にて無料公開中となっていますので、この記事を読んで興味がわいた人はぜひどうぞ。ちなみに対応OSはWindows95からXPまで。Vistaでもプレイできるようですが、その場合「テキストサービスと入力言語」の設定を「Microsoft IME」に変更する必要があるとのことなのでご注意ください
その「とんでもない作品」とは、ブログ「生存確認」の管理人・スゲノトモアキさんが6月30日に公開した「ヴァンガードプリンセス」という2D対戦格闘ゲーム。エンターブレインより発売中の「2D格闘ツクール2nd.」で作られたという本作ですが、細部まで描き込まれたドット絵の美しさ、なめらかなキャラクターアニメーションなど、とても「ツクール」ゲーとは思えない驚愕のクオリティで、公開以来あちこちで話題を呼んでいます。
とりあえず、口で説明するよりもまずは実際に動いているところを見てもらったほうが早いでしょう。動画はスゲノ氏自身がYouTubeに投稿したもので、現在までに約20万回にわたって再生されています。
グラフィックについてはそのまま商業作品として発売できそうなほど。ブログによれば、開発期間はおよそ3年間、特に今年に入ってからは「土日祝日なしの1日16時間作業」をずっと続け、ようやく今回の公開にこぎつけたそうです。
またゲームシステムもユニークで、プレイヤーは10人の「メインキャラクター」と4人の「サポートキャラクター」を組み合わせて選択、2人のキャラクターを同時に操作して戦う「2on2形式」を採用しているのが大きな特徴となっています。サポートキャラクターは方向キーとサポートボタンの組み合わせでさまざまな攻撃を繰り出すことができ、メインキャラクターとうまく連携させることで、連続技に組み込んだり、相手のガード方向を揺さぶったりとさまざまに活用可能。サポートキャラクターを駆使した駆け引きや連携は本作ならではの要素で、格闘ゲーム好きな筆者でもかなり新鮮な気分でプレイすることができました。
ネット上では公開以来、あまりのクオリティに「プロの仕業では?」との声もあがっていましたが、製作者のスゲノ氏に直接メールで問い合わせてみたところ、「以前はゲーム会社に勤めていましたが、現在はフリーです」とのこと。また公開以降の反響についてたずねると「あまりの反応の多さに驚いています」と、本人もまさかここまでの騒ぎになるとは思っていなかった模様。公開以来、すでにpixivなどでは多くの二次創作イラストが投稿されており、もしかすると今後「ひぐらしのなく頃に」や「東方シリーズ」のようなビッグネームに化ける可能性もありそうです。
ソフトは現在、「Vector」と「ふりーむ!」にて無料公開中となっていますので、この記事を読んで興味がわいた人はぜひどうぞ。ちなみに対応OSはWindows95からXPまで。Vistaでもプレイできるようですが、その場合「テキストサービスと入力言語」の設定を「Microsoft IME」に変更する必要があるとのことなのでご注意ください
[引用元:Yahoo[ゲーム(+D Games)]]
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